ブログで商売繁盛!ブログを書くことで集客できる8つの理由

In インターネット集客 by カワテ タカヒト

・ブログを書いてお金を稼ぐ人
・ブログ記事がきっかけで来店する新規のお客様

今、ホームページの代わりにブログを使って集客する手法が一般的になりつつあります。

なぜ、ブログを書くことでお客様が集まり、商品が売れるのでしょうか?

この記事では「ブログでお客様が集まるってどういうこと?」という方のために、ブログがお客様を呼び込む具体的な理由を8つご紹介します。

検索エンジンが記事内容重視へと変化

ホームページにお客様を呼ぶためにはGoogleなど検索エンジンからの流入が欠かせません。

現在、検索エンジンが検索順位を決定する要素として最も重要視しているのがコンテンツ。つまりホームページの中身です。

1ページ1ページの記事内容やコンテンツの量が検索順位に大きな影響をあたえます。

それゆえにパンフレットをそのまま掲載した従来型のホームページよりも、記事の追加、更新が容易で常に新鮮な情報が掲載できるブログ型ホームページの方が検索エンジンとの相性がいいというわけです。

ブログでコンテンツの質と量を上げる

検索エンジンから高い評価を受ける

検索エンジン経由で継続的にお客様が集まる

手軽に記事を作成しコンテンツを量産できるブログは、業種を問わず見込み客獲得に非常に有効な手段です。

ブログは未来顧客の獲得が得意

ブログを書くことで、今すぐサービスを必要とはしていないが今後お客様になるかもしれない見込み客へタッチすることができます。

たとえば「フィットネスクラブ」または「ジム 料金」などのキーワードで検索する人は、すぐにジムへ通いたい、または通うジムを探している今すぐ客の可能性が高く、ホームページへも積極的に訪れる来店意欲旺盛な方です。

一方、「ダイエット 食事」などのキーワードによる検索は、痩せるための情報収集を行なっている段階で、まだジムとは紐づいていませんが今後ジムに通う可能性のある見込み客といえます。

そこで、ジムを運営する会社が自社ブログにダイエットと食事に関する記事を書くことで、この見込み客を検索結果から自社ホームページへと誘導し、自社商品をアプローチする機会が生まれます。

今すぐ客に比べ見込み客の数は膨大ですからアプローチしない手はありません。

一見、自社のサービスや商品に関係のないブログ記事が、実はたくさんの見込み客を集め、業績に貢献している事例が驚くほど多いのです。

SEOに効果的

より多くの情報を掲載できるブログはSEOに効果的です。SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジンで自社のホームページをより上位へ表示させるための施策です。

「山梨+〇〇」でお客様が検索をかける

検索結果一覧画面が表示される

検索結果の1ページ目に自社のホームページが表示されお客様の目に止まる

検索結果での1ページ目か2ページ目以降かは、ホームページ運営における生死の分かれ道です。集客に雲泥の差がでます。さらには検索結果1位、2位、3位でも大きな違いがあります。(検索結果1位でもクリックされる割合は20%程度です)

検索結果で上位表示されると広告費をかけずに集客できます。SEOに強いブログを書くことでコストを抑えた集客が可能になるのです。

ブログの記事数だけ玄関が増える

Googleなどの検索結果に表示されるのはトップページだけではありません。

ホームページ内の1ページ1ページすべてが検索対象になっており、該当するキーワードが掲載されていればトップページ以外のページでも検索結果に表示されます。
つまりページの数だけホームページへの入り口を増やすことができるということです。

パン屋さんを例にとりましょう。

・パン + 保存方法
・パン + 天然酵母
・パン + 作り方
・パン + 国産小麦

これで4つの入り口ができました。

ここでのポイントはキーワードごとにページを作ること。

1ページにすべてのキーワードを詰め込むのではなく、パン+保存方法で1ページ、パン+天然酵母で1ページといった具合に1キーワード1ページを意識することで検索結果での上位表示の確率がアップします。

このように記事数を増やすことが検索結果に対して有効な現在では、記事を簡単に増やすことのできるブログは集客に有効というわけです。

ブログを書けば書いただけ、どこでもドアのようにお店への玄関が開かれるわけですから、これってすごいことです。

入り口が増えれば当然ホームページへ訪れるお客様の数も比例して多くなり、記事を充実させることでより多くの検索キーワードからのアクセスが獲得できます。

一般的なホームページではコンテンツを1ページ増やすのにも制作会社へ依頼しなければなりませんが、ブログ記事は自分で簡単に記事を追加することができます。手軽でありながら集客効果が高いのがブログの強みであり、大きな魅力の一つです。

ブログはお店の資産になる

あなたもこんな経験がありませんか?
インターネットで調べ物をして辿り着いたページが何年も前に書かれたブログ記事だったことが。

ブログを書くことで得られる大きなメリッットの一つが蓄積効果です。

書いたブログは全てインターネット上にストックされ、どんなに古い記事であろうと検索エンジンが“ユーザーの検索意図に合う”と判断すれば検索結果に表示されます。

たった1つの記事が何年もの間、無料でお客さまを連れて来てくれるのです。
すごくないですか?

チラシやフリーペーパーの効果は長くても1ヶ月で消滅します。
1度の出稿でこれほど長い期間効果を出し続ける媒体は他にはありません。非常にコストパフォーマンスの高い広告だと言えます。

またブログを蓄積することでSEOにも有利に働きます。
コンテンツを溜めれば溜めるほど有利になるので先行者利益になりやすく早く始めた人ほど有利になるということです。

SNSとの相性抜群

SNSはインターネットを使い集客するうえで欠かせないツールになっています。

ブログはSNSとの相性が良く、効率的にブログを拡散できるうえに、SNSへの投稿内容を考える手間も省けて一石二鳥です。

多くのSNSはアドレスをコピペするだけでブログタイトルや画像を自動表示する機能を備えていますし、ブログにもSNSで共有するためのボタンやツールが用意されています。

書いた記事の要約とアドレスを SNSへ貼り付けて投稿ボタンを押すだけで1投稿できあがり。

そしてこれらの告知はすべて無料でできるということです。ブログ+SNSは現在最強の無料告知手段といえます。

お客様の信頼を得やすい

商品を購入してもらうには商品の良さに加え「このスタッフは信頼できる」とお客様に感じていただく必要があります。

実際の店舗では簡単にできる信頼性のアピールですが、ホームページでこの信頼性を表現するのはなかなか難しいのです。お店側の一方的な情報をお客様は基本的に疑ってかかります。笑顔のスタッフ写真やお客様の声など、これでもかと信頼性をアピールする必要があります。

ブログには書き手の人間性が現れます。

これがお客様の共感を呼び、親近感を抱きやすくする手助けになります。

文章の上手い、下手は関係ありません(下手な文章の方がよりリアルで親近感を抱きやすい可能性すらあります) 。

自分の言葉で文字を綴ることが大切。
そうすることで商品紹介ページだけでは伝わらない人柄やお店の雰囲気をよりリアルに伝え、信頼性のアピールとともにお客様をファン化させることもできます。

フィルタリング効果でファンが集まる

ブログはお客様の信頼を得やすい反面、「この人のブログ嫌い」といったネガティブな反応を買うこともあります。

しかし、恐るるに足りません。言葉は悪いですがお客様をふるいにかけることでより密度の濃いお客さまだけを抽出することになるのです。

つまり、自分が理想とするお客様だけを相手に商売ができます。

お問い合わせが来るとすれば、それはあなたのファンである可能性が高い。
当然成約率も高くなり、相思相愛で商売ができるようになります。

ブツブツ文句を言いながら値下げを要求するお客さまに頭を下げてまで買ってもらう必要はないのです。

まとめ

インターネットを取り巻く環境は、従来型のホームページに比べ、誰もが簡単に良質なコンテンツを作りやすいブログに対して有利に働くようシフトしています。

しかも、ブログは従来型ホームページに比べ安価に、しかも短期間での構築が可能です。
また、実はどんな業種でもブログは活用できるのです(ここがあまり知られていない)。

商品販売、サービス業はもとより、ネジの製造、特殊印刷、下請けの製造業などニッチな業種ほど高い効果をあげている事例も多くあります。

これからのインターネット集客にはぜひブログの活用を検討してみてください。
いい効果が生まれること請け合いですから。